ディスクゴルフとは?
はじめてでも今日から楽しめる新しい外あそび
フライングディスクを投げて、できるだけ少ない投数でバスケットに入れるスポーツ。道具はシンプル・ケガしにくい・年齢問わずOK。家族みんなで楽しめます。
基本の流れ(3ステップ)
- ティーエリアからディスクを投げてスタート。
- 着地点から次の一投を投げ、ゴールのバスケットを目指します。
- ディスクがチェーンに当たってカゴに収まればホールアウト。投げた回数がスコアです。
※ コースは通常9〜18ホール。少ない合計投数が勝ちです。
必要な道具
- ディスク(初心者は パター 1枚でOK)
- 動きやすい服・スニーカー
- 飲み物、帽子(日差し・熱中症対策)
自分用ディスクは1枚 ¥1,500〜¥2,500 目安。
基本ルール
- 止まった場所から次を投げる(ライを動かさない)
- 先に遠い人から投げる
- OB(アウト)は1ペナルティで規定位置から再開
マナー & 安全
- 人や動物に向けて投げない。声かけをして安全確認
- コースを傷めない・ゴミは持ち帰る
- 追い越す時は一声かけて気持ちよく
投げ方のコツ(初心者向け)
1. グリップ
親指を上、残りの指をリムの内側へ。強く握りすぎず、紙皿を持つ感覚で。
2. スタンス
肩幅よりやや広く、目標に対して横向き。重心はかかと→つま先へ移動。
3. スイング
腕だけでなく体の回転で投げる。胸の前をまっすぐ通るイメージ。
4. パット
小さな振り幅でコントロール重視。チェーン中心を狙い、手首で押し出す。
※ まずは10〜20mの短い距離でフォーム作り。慣れたら距離を伸ばしましょう。
ディスクゴルフの魅力
- 手軽:公園や広場でOK。準備いらず。
- 健康:有酸素運動+全身運動。無理なく継続。
- 交流:家族・友人・地域で楽しめる。
- 経済的:道具が安く、コースも無料が多い。
- 自然:森林や芝生でリフレッシュ。
誰でも楽しめる
幼児からシニアまで、同じコースを一緒に遊べます。投げる距離や難易度は調整可能。リハビリや運動初心者にも向いています。
まずは体験してみよう(高萩市)
さくら宇宙公園で月1回(9:00〜15:00)のポップアップ体験会を開催しています。
子ども用レンタル:無料/大人:200円(1枚)。
- 所要:30〜45分(親子・友だち同士OK)
- バスケット&ターゲットで9ホールを体験
- 投げ方の基本と安全ルールをスタッフがサポート
最新日程は Instagram @takahagidiscgolf / Facebook「高萩ディスクゴルフクラブ」/ 公式サイトをご確認ください。
※ 雨天時は安全を最優先し、内容を短縮または中止する場合があります。
どこでできる?
常設コース、期間限定のポップアップコース、公園の開けたスペースなど。
まずは体験会に参加して、安全な場所と投げ方を覚えるのがおすすめです。
お問い合わせいただければ、地域でのプレー場所をご案内します。
費用の目安
- 体験会レンタル:子ども無料/大人200円
- 自分用ディスク:1枚 ¥1,500〜¥2,500
- 常設コース利用:無料〜数百円(場所による)
まずはパター1枚から始めてOK。慣れたらミッドレンジ/ドライバーを追加。
道具の選び方(簡単)
- 最初はやわらかめのパターを選ぶ(キャッチが安心)。
- 手が小さめ→リムが薄いモデル。大きめ→標準的なモデル。
- 色は芝で見つけやすい明るい色が便利。
コースでのマナー
安全第一
前方に人がいないか必ず確認。「投げます!」の声かけで事故を防止。
順番とスピード
遠い人から投げる。追い越す時は一声かけ、速い組に道を譲る。
自然を大切に
ゴミは持ち帰り、芝生や樹木を傷めない。コース外は立入禁止。
よくある質問
Q. まったくの初心者でも参加できますか?
A. もちろんです。スタッフが最初の投げ方から丁寧にサポートします。
Q. 子どもだけで参加できますか?
A. 安全面から、保護者同伴での参加をお願いしています。
Q. 何枚ディスクが必要ですか?
A. はじめはパター1枚で十分。慣れたらミッドレンジやドライバーを追加しましょう。
Q. 雨の日もできますか?
A. 小雨なら短時間で遊べますが、雷・強風は中止します。最新情報はSNSをご確認ください。
お問い合わせ・SNS
体験会の参加、出張レッスン、学校・地域イベントでの導入もご相談ください。
- Instagram:@takahagidiscgolf
- メール:takahagidiscgolf@gmail.com
- 担当:バーク・エリック(タカハギ・ディスクゴルフ)
SDGsとの親和性
ディスクゴルフは、健康と福祉(目標3)、住み続けられるまちづくり(目標11)、陸の豊かさ(目標15)に寄与する持続可能なスポーツです。低コストで導入でき、地域コミュニティの活性化にもつながります。
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